ご契約者様インタビュー

※記事は2022年12月のものであり、現在とは内容が異なる場合があります。

株式会社コンテンツブレイン 様

小池社長(左)と弊社担当佐々木(右)

企業のwebマーケティングの戦略立案から設計・制作、デザイン、システム構築、編集企画、そして運用更新までをワンストップで実現する株式会社コンテンツブレイン(https://www.contentsbrain.co.jp/)。今回は、オフィス統合・移転のきっかけや入居しての感想などを代表取締役の小池勉様にお聞きしました。

物件概要
住所:東京都新宿区四谷3-12 フロンティア四谷ビル7F
築年数/移転規模:1996年築/約125坪

オフィスの使用感は予想通りの使い心地

アットオフィス(以下AO):移転していかがですか?

小池様 : いい意味で予想通りです。居抜き物件だったので事前にイメージができていたので。前のテナントさんの内装をほぼそのままの状態で使っているのですが、使い心地はとても満足しています。

同じビルの他のテナントさんに先日引越しのご挨拶に伺った際に皆さん個性的に使われているのを見たので、うちのオフィスもこうして譲り受けたものを今後グレードアップしていきたいなと思っているところです。

AO:移転を検討〜決定された経緯について教えてください。

小池様 : この3年で会社の事業が広がる中で、それに対応するため1年半ほど前に分室を作ったのですが、そうなると顔を合わせることがほとんどない社員も出てきてしまい効率が悪いなと感じていました。

動画や写真の撮影でキッチンが必要になることもあるので、スタジオとしてまた別のマンションを借りて一部スタッフをそちらに配置していたこともあるのですが、どうしてもスタジオにいるスタッフが孤立してしまうんですね。

オフィスやスタジオが分かれていると、スタジオへ資材などを運び出す手間もかかりますし、一方の分室にはリーダーが不在という状況も生まれ、全て一つにまとめたいという思いが強くなりました。

1年半前に分室を作ったばかりでもったいないという気持ちよりも、これは今移らないと最適なビジネス環境が作れない!と感じたため、2022年7月から検討を開始した次第です。

イメージに近い居抜きとの出会いが契約の決め手に

AO:物件選定にあたって特に重視したポイントを教えてください。

小池様 : 結果的に一番は我々のビジネスに最適化した居抜きということでした。

物件を探し始めた当初は、他の企業さんの作ったレイアウトでは思い通りのイメージが作れないだろうと考え、居抜きは無いなと思っていました。でもこの物件は、他の物件に決めかけていた最後の最後に「居抜きで良い物件があるんです」とご紹介していただき、見に行ったら一目で気に入ってしまいました。

というのも、内見した時に自分が思い描いていたビジネスの機能がパッと浮かんだからです。

当初描いていた機能というのは、主に3つありました。

弊社は一貫したWEB戦略のサポートを行うためライティングや編集などスタッフによって業務が多岐に渡るので、様々な作業に合ったスペースを確保すること、またECスタートしたい企業の事業をサポートするため小規模な物流スペースをもつこと、最後にインタビュー動画や料理の撮影ができるスタジオが作れることです。

普通のオフィスの居抜きでは、これらを全て満たすのは難しいと思っていました。

ところが今回ご紹介いただいた物件は、化粧品関係の企業さんが使っていたため、保管庫とラボがあったんです。

弊社では今後ECのフルフィルメントを請け負いたいと考えていて、その場合は自社に保管庫が無いと厳しいなと感じていたのですが、こちらの保管庫が小規模の物流にぴったりでした。

また、ビデオ制作に使用する編集ブースが社内にあった方が便利だと感じていて、化粧品の研究ラボを見た時これは編集ブースに最適だと思いました。水回りを撤去するなどしていただいて無事映像編集ブースにすることができました

あとは企業として社員に対するホスピタリティの向上は大事だと考えていて、トイレなどの設備もこのオフィスなら問題ないと思いました。スタッフのアイデアでトイレには一人一人の鍵付きロッカーを備え付けるなど工夫をしながら快適に使ってもらっているようです。

また、これは最初から意識していたわけではないのですが、近いエリアで新たなオフィスを探せたことで、前のオフィスから電話番号を変える必要が無かったのも幸いでしたね。

AO:移転プロジェクトで一番大変だったことは何ですか?

小池様 : 移転して1週間ちょっと経ちますが、まだ什器や設備機器が揃っていないといった問題くらいでしょうか。これまで移転を何度も経験したとはいえ、時間がかかるということを再認識しました。

とはいえ、居抜きだったメリットがこれらのデメリットを上回った結果、ゾーニングを考えたりという時間やコストを抑えられたので、良かったと思っています。

オフィスは企業を体現する手段

AO:これから移転する方へのアドバイスをお願いします。

小池様 : アットオフィスにお願いするのが一番です(笑)。
実は物件を探し始めた当初は、近くの不動産屋さんの方が隠れた情報を持っているのではないかと思っていたのですが、ネットの情報網はすごいですね。

不動産のことはわからないので全部お任せしますと言ったところ、こうして希望通りの物件が見つかったので感謝しかありません。

頼まれる前に動くという佐々木さんの営業対応が私のやり方とマッチしたということと、いいことばかりではなくしっかりデメリットについても説明していただけたことで安心してお願いできました。

AO:今後の事業に対する展望を教えてください。

小池様 : 仕事はやってきたことの成果の積み上げと思っています。「展望」というものも無くて、正しいコンテンツマーケティングを極めたいと思っています。その中で毎年新たな取り組みができればと思います。

例えば今年1年を振り返ってみると、海外を視野に入れたコンテンツマーケティングを始めるなど、インターナショナルが弊社にとって大きなテーマな1年でした。今後も海外向けやインバウンドの案件は増えていくと思います。

今後はせっかくですからこのオフィスの機能をフル活用し、大きなお金を使わずともEC事業をスタートできるサービスを企業の皆様に提供していきたいですね。

話が少しそれますが、スペースは運命を変えると思っているんです。オフィスは企業を体現する場所ですから、やはりお客様に来てもらえることが大事だと思います。

10年程前に弊社でオフィスを引っ越しした時に、社員が大きな公園の側にあり、窓からは一面の緑が広がっているような素晴らしい眺めのオフィスを選んできたことがあります。

でも私は却下しました。なぜかというと、周りにお店が無かったからです。
周りにお店が無いとオフィスに来る楽しみが無いため、お客様に来ていただける機会が減ってしまいます。
そうなると弊社の社員がお客様のオフィスにお伺いする機会が増えて効率が悪化します。

その点今回の移転では、片づけの終わらないうちから、多くのお客様が新オフィスを訪問していただいています。

物流スペースやスタジオを用意したこのオフィスを見て、本気で取り組んでいるんだなということを肌で感じていただけるので、これは言葉以上の説得力があることだと思っています。

AO:大事なオフィス移転を弊社にお任せいただき、光栄です。本日は貴重なお話をありがとうございました。

WEB非公開物件がございます

オーナー様ご希望によるWEB非公開の物件もございます。先ずは条件などお知らせ頂けましたら、非公開物件含めピッタリのオフィスをご提案させて頂きます。具体的な物件がお決まりでない場合でも問題ございません。無理なお勧めはしておりませんので、お気軽にお問い合わせください。

0120-095-889

【営業時間】月~金曜日/9:00~18:00

ご来店も歓迎です

オフィス移転は社内・社外ともに非公開に行われることが殆どです。そのためアットオフィスでは、基本的に訪問によるコンサルティングを行っておりますが、ご来店の相談も歓迎です。

※お一人おひとりに親身にご対応させて頂きたい為、要予約とさせて頂いております。ご来店の際は先ずは上記よりご予約下さい。