ご契約者様インタビュー

※記事は2022年12月のものであり、現在とは内容が異なる場合があります。

株式会社CAMBR 様

飯寄社長(左)と弊社担当堀籠(右)

「クリエイティブでカルチャーを創造する」という信念のもと、令和元年に設立された株式会社CAMBR(https://cambr.jp/)。ライブ配信・映像制作を手掛け、斬新なアイデアで記憶に残る体験を生み出すことを使命に掲げる会社です。

今回はシェアオフィスから移転し、初となる自社オフィスを構えた同社の代表取締役、飯寄雄麻様にお話をお伺いしました。

物件概要
住所:東京都台東区柳橋2-4-3 タートル浅草橋 1F
築年数/移転規模:2015年築/約11坪

目標通り創業3周年で構えた自社オフィス

アットオフィス(以下AO):改めて、今回の移転の経緯をお聞かせください。

飯寄様 : 創業当初から「3年目にオフィスを構えよう」と目標を立てていて、これまではシェアオフィスを使っていましたが、創業時に掲げた目標通り3周年を迎える今年、自社オフィスを構えることにしたのが経緯です。念願叶って、10月の創業3周年を自社オフィスで迎えられたのは本当に嬉しかったですね。

AO:目標達成、おめでとうございます!物件探しに動き始めたのはいつ頃でしたか?

飯寄様 : 今年(2022年)の1月くらいです。実はこの前に良さそうな物件があって、他社仲介さんで契約も最終段階まで話が進んでいました。業者さんや大家さんも決して対応が悪かったわけではなかったのですが、やはり自分の中で腑に落ちない部分があって白紙に戻してもらいました。今となっては良い経験ですが、オフィス選びの大変さを痛感しましたね。気を取り直して再スタート、というタイミングで、気になる物件をネットで見つけてアットオフィスさんにお声がけしました。

AO:物件選定にあたり、特に重視したポイントはどういった点でしたか?

飯寄様 :弊社は映像制作会社ということもあり機材の搬入出が多いため、「機材の出し入れがしやすいか」という点を一番重視して物件を選びました。機材の出し入れを考慮すると、路面かエレベーターが2基以上ある大型ビルに絞られてくるので、必然的に1階の物件を中心に見ることになりました。
最初この物件を見たとき「ちょっと背伸びし過ぎかな?」と思いましたが、ここは路面なので機材の出し入れもしやすく、結果ここに決めて本当によかったです。

あえて中の様子が見えるガラス張りに

AO:内装のこだわりやお気に入りのポイントがあれば教えてください。

飯寄様 : ここはドアがガラス張りで、通りにいる人から中が見えるつくりなので内装やインテリアは結構考えましたね。もちろん中が見えないようにする選択肢もありましたが、デザイナーさんから「あえて外から見られるようにした方が、地域の人との交流のきっかけにもなる」とアドバイスをいただき、隠さないことにしました。最近は外を歩いている子ども達が手を振ってくれたりして、何だか嬉しかったです。

飯寄様 : 機能的な面でいうと、やはり機材の出しやすさが大事なので内装もそこを重視して整えました。収納は「見せる収納」を意識して、同じ形のボックスをいくつか置いて統一感を出したり工夫したりして作っていくうちに、思っていたより収納スペースが余ったのが意外でしたね。倉庫内も上手く収納できて、必要なモノを全てスムーズに収納できました。

実はここの内装は僕がよく歩いて通る所にある、建築事務所さんのオフィスを参考にしたんです。そこも同じく路面にあって作業している姿を外から見えるつくりになっていました。開放感があって、まさに理想とする空間だったのでそこの写真や、他にも理想的な空間イメージをデザイナーさんに事前に共有していたので、やり取りもスムーズでした。全体的に大満足の仕上がりです。

たとえ時間を無駄にしても、妥協したくなかった物件探し

AO:今回の移転で一番大変だったことはどんなことですか?

飯寄様 : 物件探しの中で一番悩ましかったのは「どの辺で落としどころをつけようか」という点でしたね。もちろん理想通りの完璧な物件はないことは理解していましたが、多少時間を無駄にしたとしても、納得する物件に出会うまで妥協すべきではないと自分で自分を説得しなければいけない時期がありました。

先ほどの話と被りますが、ここに決める前に他の物件で契約の直前まで話が進んでいたのですが、そこの業者さんが内装の段取りに慣れていないことなど自分の中で引っかかる点がいくつかあって、結局辞退させてもらいました。時間を無駄にしてしまったかなと思った時もありましたが、改めて今振り返ってみると「あの時妥協しなくてよかった!」と本当に思いますね。あのとき白紙にしていなければ、この物件に出会えていないので。そういう意味で今回の移転では心理面の学びもありました。

AO:ありがとうございます。これから移転する方へアドバイスがあればぜひお聞かせください。

飯寄様 : 移転する時はノウハウや経験値の豊富な仲介業者さんにお願いした方が安心感があって、結果的に契約もスムーズに進むと思います。
最初僕は新しい街に引っ越す時、昔からその街に根付いている地元の仲介業者さんに依頼した方がいいのかなと思っていましたが、アットオフィスさんのような経験豊富な仲介業者さんの安心感というのも大切なんだと学びました(笑)

あと、入居時の条件に気を取られがちですが、退去する時の条件もしっかり確認しておくのがおすすめです。退去時の通知は半年前なのか3ヶ月前なのかなど、退去時の条件も納得できるのか入念に確認しておくことが大事だと思います。

移転の度に会社をアップデートしていくことが理想

AO:ありがとうございます。最後に今後の展望についてお聞かせください。

飯寄様 :メイン事業である映像制作やライブ配信は順調ですが、会社として3期目を無事終えたところなので、新しい事業にも積極的にチャレンジしていきたいと思っています。新しくオフィスを構えて外部の方にも足を運んでもらいやすくなったので、このオフィスを交流の場として今後も業界内外の多くの方と接点を持ちたいですね。

今回、環境が変わったことが新たなことにチャレンジするモチベーションに繋がったと実感したので、今後も事業を継続的に拡大していくために、定期的に拠点を移して自分の視野や人脈を広げていきたいです。移転の度に会社をアップデートしていくことが理想です。

AO:お時間をいただき、ありがとうございました。また次回の移転の際もぜひご相談ください!

WEB非公開物件がございます

オーナー様ご希望によるWEB非公開の物件もございます。先ずは条件などお知らせ頂けましたら、非公開物件含めピッタリのオフィスをご提案させて頂きます。具体的な物件がお決まりでない場合でも問題ございません。無理なお勧めはしておりませんので、お気軽にお問い合わせください。

0120-095-889

【営業時間】月~金曜日/9:00~18:00

ご来店も歓迎です

オフィス移転は社内・社外ともに非公開に行われることが殆どです。そのためアットオフィスでは、基本的に訪問によるコンサルティングを行っておりますが、ご来店の相談も歓迎です。

※お一人おひとりに親身にご対応させて頂きたい為、要予約とさせて頂いております。ご来店の際は先ずは上記よりご予約下さい。