第三長門ビル
第三長門ビル
第三長門ビルは、1977年に竣工した8階建ての鉄筋コンクリート造オフィスビルで、港区麻布十番に位置しています。この物件は、ビジネスの中心地にふさわしい、落ち着いた住宅地の中にありながら、都心の喧騒から少し離れた静かな環境を提供します。物件の最寄り駅は、複数の路線が利用可能な麻布十番駅で、通勤に便利であることは言うまでもありません。 物件の基準階面積は約200坪で、フローリング仕様の床と天井高2350㎜の広々とした空間が特徴です。個別空調システムが各フロアに備えられており、快適なオフィス環境を一年中保つことができます。また、室内専用の洋式トイレが設置されているため、プライバシーと利便性が高い点も魅力的です。 外観はレンガ調で、白を基調としたエントランスホールが特徴的な明るい印象を与えます。物件は1基のエレベーターを設置しており、ビル内の移動もスムーズです。周辺環境も充実しており、徒歩圏内には銀行、郵便局、カフェなどの生活に必要な施設が揃っています。これらの点から、ビジネスだけでなく日常生活においても非常に便利な立地条件を備えています。 第三長門ビルは、その歴史と現代的な快適さを兼ね備えた賃貸オフィス物件です。静かで落ち着いた環境、利便性の高い立地、そして機能的なオフィス空間は、ビジネスの成功をサポートする重要な要素です。これらの特徴を考慮すると、第三長門ビルは、新たなオフィスの検討にあたって、非常に魅力的な選択肢の一つであることがわかります。